Greeting園長からみなさまへ
「ひとりひとりを愛する」保育を
城ヶ丘保育園は、子どもたちの基本的な生きる力や、興味・意欲により学ぶ力を育てることを目標に保育に取り組んでいます。
子ども達の成長スピードや個性は実にさまざまです。
私たちは環境に応じた適切な援助を提供し、ひとりひとりと向き合い、
時には子どもたちから多くを学びながら愛情あふれる保育を実践します。
休日保育や一時預かりにも対応し、地域の方々が求める多様な保育サービスを提供いたします。
決算報告書
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城ケ丘保育園・保育園うさぎ・学童すみれクラブ・こども発達支援事業所すずらん 令和6年度計算書類
- 資金収支計算書
- 事業活動計算書
- 貸借対照表
- 資金収支内訳表
- 事業活動内訳表
- 貸借対照表内訳表
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令和6年度 こども発達支援事業所すずらん 保護者等からの事業所評価の集計結果・事業所における自己評価結果・公表プログラム
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城ケ丘保育園・保育園うさぎ・学童すみれクラブ・こども発達支援事業所すずらん 令和5年度計算書類
- 資金収支計算書
- 事業活動計算書
- 貸借対照表
- 資金収支内訳表
- 事業活動内訳表
- 貸借対照表内訳表
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令和5年度 こども発達支援事業所すずらん 保護者等からの事業所評価の集計結果・事業所における自己評価結果
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令和4年度 こども発達支援事業所すずらん 保護者等からの事業所評価の集計結果・事業所における自己評価結果
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城ケ丘保育園・保育園うさぎ・学童すみれクラブ・こども発達支援事業所すずらん 令和3年度計算書類
- 資金収支計算書
- 事業活動計算書
- 貸借対照表
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こども発達支援事業所すずらん 保護者等からの事業所評価の集計結果・事業所における自己評価結果
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城ケ丘保育園・保育園うさぎ 令和2年度計算書類
- 資金収支計算書
- 事業活動計算書
- 貸借対照表
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こども発達支援事業所すずらん 令和2年度計算書類
- 資金収支計算書
- 事業活動計算書
- 貸借対照表
苦情解決
利用者の皆様と保育園のコミュ二ケーションの活性化を目指して、「ご意見・ご要望(以下「要望等」とする)を解決するための仕組みに関する規定」を設け、利用者の皆様の要望等に的確に応え、よりよい保育園づくりを進めて参りたいと考えております。お気づきのことがあれば、どんな小さなことでも結構ですので、積極的に保育園に対してご要望くださるようお願いいたします。なお、仕組みは次のとおりです。
目的
- 要望等への適切な対応により、利用者の理解と満足感を高めることを目的とします。
- 利用者個人の権利を擁護するとともに、利用者が保育サービスを適切に利用することができるよう支援することを目的とします。
- 納得のいかないことについては、一定のルールに沿った方法で円滑・円満な解決に努めることを目的とします。
解決の体制
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1.解決のための園内体制について
保育園に関する要望等を解決するため、城ケ丘保育園・保育園うさぎでは園長をその責任者とし、あべ松 晶子・山中みゆきを受付担当者と決めました。
保育園に関する要望等は受付担当者へ、お申し出ください。
受付担当者→保育園うさぎ 山中 みゆき
苦情解決責任者 竹之内 宣子(元民生委員) / 鮫島 亮二(法人監事) -
2.解決のための第三者委員について
- 要望等は所定の用紙(別紙様式01)を使用し、直接保育園の受付担当者に申し出てください。
- 解決責任者である園長へ直接申し出ることもできます。
解決の記録と報告
受け付けた要望等は、受付担当者から解決責任者である園長、関係職員へ回覧し、円滑・円満な解決に努めます。 第三者委員へ報告を原則としますが、申し出の方で第三者委員への報告を拒否される場合は報告を致しかねますで、その旨を用紙にご記入ください。匿名の手紙、電話等による要望等はすべて第三者委員へ報告します。
解決の通知
受け付けた要望等は、解決責任者より所定の用紙により、改善されたものの通知書(別紙様式02)、調査を実施したことの報告書(別紙様式03)または調査を行わない旨の通知書(別紙様式04)をもって申し出人へ通知します。
解決の公開
個人情報に関するものや申込者が拒否した場合を除いて、要望等の解決について、毎年度終了後に事業報告やホームページにおいて公表し、保育園の改善に努めます。
苦情の報告
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意見・要望
母親が、園児のトレーナーの袖がハサミで切ったようになっている事に気付き、「どうしたの?」と聞くと「お友達が切ったの」と答えた為、状況等を聞いても、「忘れた。わからない。」と答える。
保育士にお伝えがあり、やはり危ないと思うので、どのような状況だったのか聞いてほしいとの事。
クラスの保育士も知らない事だったので、本人に話を聞いてみる事をお伝えする。原因
保育士が、本人に話を聞いてみるが、曖昧にしか答えず「お友達と製作をした時にやってみたくてやった。」と答える。
その中で友達の名前が出てきた為、クラス全体に向けてこんな事があったみたいだけど、それはいい事ではないから、みんなも考えてみてね。と話をした。
その後、名前の上がっていた子どもから、「2人でおもしろ半分で隠れてやってしまった。」と話がある。
「危ないからしてはいけない事だし、洋服を切る事も良い事ではないから、これからはしないでね」、と2人にも話をする。結果
保護者にも聞いた内容をお伝えするとともに、気が付かなかったこちらも今後はより一層気を付けて見て行く事をお伝えする。
保護者の方も、「子ども同士でやってしまった事なので、相手の子どもさんの保護者にもお話はしなくてもいいです。」との事。
職員間でも今回の事を共有し、目の届かない所での子ども同士の行動にも気を付けていくように話し合いをする。 -
意見・要望
5歳児の母親より、本児が支援児であることから、就学相談を受けた。
その就学相談の結果がなかなか出なかった事から、保護者は不安になっていた。
そのことから担任の保育士に、なぜ結果が他児と比べて遅いのかを尋ねたところ、担任が「支援学級か、特別支援学校かを教育委員会が迷っている。」と伝えた。
保護者としては、特別支援学校は視野に入れていなかったことからショックを受けた様子だった。
普段から支援が必要な子だったが、発表会等への参加が難しかったりする事もあり、保護者としては何か参加できるような手立てをしてほしいと考えていたようだった。原因
原因としては、担任保育士と保護者の信頼関係ができていなかった事。
保護者が初めての就学に不安を感じていたにも関わらず、保護者の気持ちを汲み取る事ができなかった。
普段から保護者との会話や連絡事をわかりやすく、丁寧に説明する事ができていなかった事が考えられる。結果
保護者から相談があった際に、保護者の気持ちや考えをしっかり聞いた。
その中で担任保育士がうまく伝える事ができなかった事を謝罪した。
保護者の不安な気持ちに共感し、今後の就学についての相談も行った。
普段の保育の中で行っている支援に関しても、担任と話し合い、改善を行った。
その支援方法等も保護者に伝え、保育や行事への参加にもどのような支援を行うか、保護者にわかりやすいように伝えた。
保護者からは、「話を聞いてもらえてよかった」との言葉が聞かれた。
今回の件で、保護者とのコミュニケーションをとる事の大切さを改めて感じた。
また、担任として保育や子どもの育ちを考え、保護者の気持ちに寄り添えるようにしていきたいと職員間で話し合った。 -
相談・結果
学校からすずらんに向かう途中にFさんが落とした、水泳帽子に関するトラブルについての相談。
本児童の母親が、ちょうど第3子を出産した当日の事で、お迎えもバタバタしていて、話も十分にできないまま、帰った。
夜にこの件についてきっずノートがあった際は、内容が把握できず、すみれクラブの保護者にきっずノートで問い合わせたりしたが、結局次の日まで対応する事になり、保護者の方には時間を頂いた。
しっかりと状況把握をしたあとは、トフブルになった子の保護者にも話をし、学校とも連携を取って本児とトラブルになった事について話をし、落とし物があった時はどうしたらいいか、話をした。
その後しばらくは、本児とトラブルになった子と距離を取ったり様子を見たり、帰る際の様子を2階から観察したりして、対応をした。
それからは大きなトラブルも発生することもなく、下校することができるようになった。トラブルの内容
Fさんの落とした水泳帽子を、すみれクラブとすずらんに通う友達が下校中に拾ったが、用水路で何回か洗い、その後また違う友達もその帽子で遊んでから、すみれクラブに持ち帰って来たとの事、以前にも下校中に泥だんごを投げられた事もあり、母親は下校が心配だとの事。
しかし、「この事は本人は知らないので言わないでいてほしい。
関わった子どもさんの保護者から謝罪の電話があり、この事を知った。」と保護者からの申し出がある。
関わった子ども達に話をすると共に、すずらんには特性のある児童がいて、まだ善悪の判断がつかず、友達を傷つけるような行為、言葉を言う等がある為、その都度、きちんと話をして改善をしていきたいとお伝えする。 -
意見・要望
児童の母親より、最近、ポケットの中に見慣れない物が入っており確認をしたところ、学校から勝手に持ってきたものだったとのこと。
最近、色々な物を勝手に持って来て人からもらったというため、心配しているとの連絡をもらった。原因
この日は本人がすずらんの利用日だったので話をするが、話が2転3転し、何が真実か把握が困難だった。
しかし、勝手に持ってきてはいけない事、窃盗罪になることを話をする。本人は、何がいい事か悪いことか、判断力が未熟なこともあり、今後はすずらんでも話をして、物事の善悪を判断できるように支援していく必要があると、スタッフとも共有する。結果
保護者にもお迎えの際に話をして、様子をしっかりと見て行く事、善悪の判断ができるように支援を続けていくことを伝え、保護者の不安な事はいつでも相談してほしいと話をする。
その後、大きなものを持って帰ってくることはないが、きれいな石を拾ったり、花を摘んだりしてくることもあり、どこで見つけたのか話を聞きつつ、人の家や敷地に入って取ってこないように伝えている。
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意見・要望
担任保育士から、6月に年長のみで行われる泥んこ遊びの参加と園外保育に関するお伝えをした。そのことに関して、父親の方から意見があった。
本児は週5で療育に通っている。診断もついており重度の障害があり、その為園外にいく事が出来ないのか、なぜうちだけ保護者同伴なのかと聞かれる。 保育士の加配をつけて園外保育も連れて行って欲しいと申し出があった。その為、園の考えと保護者の考えを話し合うことになった。
以前から園外に連れて行って欲しいとの要望があった。本児の様子から、園外への参加が難しい様子があり保護者と話し合い、出来る事には参加していたが年長になり参加を増やしたいとの事だった。 父親の意見や気持ちをしっかり聞いたうえで、園の考えを伝えた。
泥んこ遊びに関しては、本児の家庭だけに保護者同伴をお願いしたわけではなく他の支援児さんの保護者にも、声掛けをしている事を伝えた。 初めての場所で車道もある事から、子どもの安全のための配慮であった事を伝える。
園外に関しては、年長であることから出来る限り本児がいける場所を選び計画を立てること。 また、参加の園外保育を事前に提示する事を話した。紙面にし、園の考えを伝えた事で保護者も納得したようだった。原因
原因としては、伝える際に園の考えや方針をしっかり伝えることが最初にできなかった事と、担任と保護者の信頼関係がまだできていなかったことが考えられる。 また、療育に通うお子さんへの配慮が少し足りなかったように感じた。
結果
保護者の意見や気持ちを聞き、園外等の参加のあり方を再度検討し、一番良い形での参加を保護者に提案する事ができた。 様々なお子さんに合わせた柔軟な保育が、必要と感じた。 しかし、園の方でもすべてを受け入れることは難しいため、保護者としっかり話し合い信頼関係を築き、その上で園の考えも伝えていく必要があると感じた。
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意見・要望
2月 13日(火)に園外保育があり、 園外保育での本児の様子をお迎えの際に担任が母親に伝えた。
その日の夕方に療育の話を主任代理としたがその時点では特にお話しはなかった。 その後18時10分頃に、 園へ電話があり主任代理とゆっくり話がしたいと伝えられた為、 2月 14日(水)にお話をする事となった。 18時頃に両親共に園へ来られ、 話を聞く事となった。
母親の方から担任の言動について指摘があった。 2週間ほど続けて、 お迎えの際に担任から毎日の様子で悪い事ばかり伝えられる。 良い事も聞きたいのに悪い事ばかり伝えられ、 家庭でもどうしてなのか?どうしたらいいのか?と悩む日々が続いた。 そのような日々での昨日の園外保育で、 活動に参加出来ない等の話が担任からあり、 相談する事となった。母親は涙を流され話をして下さった。
父親も本児が集団に入れない事がいけない事なのか?と質問があった。 また、 母親の気持ちも考えずに悪い事ばかりを伝えた事に担任への不信感を抱いていた。 担任が母親の気持ちを考えずに悪いお伝えばかりをしたことに対してや、 指導が行き届かなかった事を謝罪し國外保育での様子や園での本児の様子を再度お伝えした。 本児の良い所や支援が必要な場面でどのようにしたら気持ちを切り替えて、 参加が出来たか等の話をすると、 先生のように伝えて頂いていたら良かったのにとの言葉があった。
両親の希望は、 療育に通っている子どもに対してどのように保育士が対応してくれているのかを知りたいという事と、 出来ない事や悪い話ばかりは聞きたくないとの事だった。原因
担任が個々の様子を見ながら、 療育支援児に対して支援が必要な場面で適切な支援が難しいこと。
保護者へのお伝えの際に以前より担任には気を付けるように伝えてあったが、 慣れてきたことで忘れてしまい、 適切な保護者対応ができなかったこと。結果
療育に通われている事もあり、 不安や心配も強いと感じた。 毎日の子育てで保護者も悩まれており、 様々な悩みを聞いてアドバイスも行った。 適切な保護者対応ができなかった事を謝罪し、担任の指導もしっかり行う事を伝えた。 両親ともに話ができた事ですっきりされた様子が見られ、「お話しを聞いて下さってありがとうございました」と言われ帰宅された。
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意見・要望
母親と祖母が園に直接お話しに来る。 母親から、母親の兄と保育士が小学生の頃の同級生であることを伝えられ、入所が決まった事から保育士が共通の友達に連絡を取った事を知らされた。 その際に母親の情報をその共通の友達に文章で、知らせてしまった。共通の友達を通じて、兄に情報が伝わってしまった。
家庭の事情もあり、兄とは疎遠になっていた。また、兄と母親の元夫が同じ職場であることもあり元夫も近況を知ることとなってしまった。 知り合いとはいえ、保護者の情報を伝えてしまうことはいけない事ではないかとのお話があった。
保護者の家庭の事情を、保育園として情報を漏らす事は絶対にあってはならない事であること謝罪し、今後そのような事がないように連絡を取った保育士にも直接話をした。 また、保護者の方からも今後このような事がないようにして欲しいと、お話があった。原因
保育士として個人情報の取扱いには十分に気を付けてはいたが、同級生であったことから友達との日常の会話の中で、保護者の情報を話す事となってしまった。 便利なツールの使い方にも気を付け、大事なお子さんの情報とご家族の情報を守る事を再度職員間で話し合い、気を付けて行きたいと思う。
結果
保護者の気持ちや事情を考え、不安や不信にさせてしまったことを謝罪した。また、連絡を取ってしまった保育士にも今後このような事がないように話をした。 子どもも園に慣れて来ていて、せっかくは入れた保育園なので今後は気をつけて下さいと話しがあった。
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意見・要望
担任より、子どもの日頃の様子を伝えられるが、ほとんどが気になる事や、悪いことが多くこの子はこのままで大丈夫だろうか、療育に通った方がいいのだろうかと悩んでしまう。もちろん、悪い所もあると思うが、このままでは親が参ってしまうとの相談を受けた。
原因
確かに保育園生活を送る上で気にかかる事はあり、保護者に伝えないといけない事項もある。担任は、保護者にその事を伝え、今後についてどう進めていくかを話し合いたいとの思いから話をしていたが、やはり悪いことを伝えるのであれば、良いことも一緒に伝え、保護者の気持ちにも寄り添っていかないといけなかった。ただ伝えればいいわけではなく、保護者の気持ちにまで考えが及ばなかった事が原因と思われる。
結果
職員の中で話し合い、全職員がその事を知り、今後、保護者への声掛けをする時には必ずいい事も一緒に伝える事を心がけ、相手の気持ちも考えて、言葉を選び話をする事を周知した。当事者の保護者にも話をして、本児の良い面や、できる事も再度伝えながら、今後の支援等について話をする機会を持つ。よく話をする事で、保護者の不安を取り除き、今後の関係性を良くしていけるようにした。
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意見・要望
令和6年度の事項について、令和6年4月の土曜日の出欠を配信した際、4月からお弁当の日が増えることを記載してあった事について、突然の事で、どんな事情でそのようになったのか、できれば事前に説明がほしかった。保育園の事情もあるだろうが、長く保育園を利用している保護者としては、働き方改革等もあり職員の働き方も変わってきているだろうし、今の園の現状もわからないが、事前に説明があれば、皆さん、納得できるのではないかと思う。急に配信があるだけでは、事情も分からない為、納得がいかない方も多いと思う。
原因
次年度に変更になる事項について、保護者への説明ができていない時期に、土曜日の出欠をお聞きするのに、出欠確認表を配信した際、土曜日のお弁当の日が2回になる事だけを記載していた為、理由が分からず、どうしてだろうという思いが生まれたのではないかと思われる。
結果
今後は、変更点などは事前にお伝えをしていく事を伝え、近いうちに保護者に向けての説明をする事をお話する。次年度の変更点についての理由の文書を作成し、保護者に配信をする。今後も、何かを変更する際は、事前に理由を含め、保護者にお知らせをしていく事とする。
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意見・要望
保育士の対応について(R3,10,7)
保護者より主任保育士に相談がある。「娘(4歳児)がクラスのお友達が、暗いお部屋に連れて行かれていると言っているのですが、どういう事ですか。真っ暗な部屋に閉じ込められていると言っている。」との事だった。最近、ニュースで保育園での園児に対する悲しい対応がよく聞かれているので、ここの保育園もそうだったのかと残念に思っていると話があった。保護者の思いを受け止め、事実の確認をしたいので時間を頂けるよう話をする。クラス担任や職員に確認をしたが思い当たる事がなかった為、相談者の園児にもどのような状況だったか保護者を交えて話をした。暗い部屋がどこかを確認すると、医務室を差し、カーテンが閉めてあるので園児にとっては暗い部屋に感じたようだった。相談者の園児のクラスには、支援の必要なお子さんが多く、気持ちが崩れたり個別に話が必要だった時には、医務室で落ち着くまで保育士と一緒に過ごす事がある。相談者の園児が「○○君がここの部屋に先生といた。」と話をしていた事もあり、よく気持ちが崩れてしまう園児のため、その状況が印象に残っており、園児にとっては暗いお部屋(医務室)に連れて行かれたと不安に思ったようだった。
原因
相談者の園児にとっては、泣いている友達が別室(医務室)に連れて行かれる状況はとても不安に感じたようだった。今後、同じように感じる子ども達がいるかもしれない事を踏まえ、このような状況になった時には、園児が不安に思わないよう、他の子ども達にも○○君とお話をしたいから、一緒に医務室に言ってくる事等を説明し、不安に思わないよう配慮をする必要があるように感じた。
結果
様々な配慮が足りず、不安にさせてしまった事をお詫びした。保護者は、最近の嫌なニュースばかりが目に入ってしまい、心配になってしまった。先生方には大変申し訳ない事をしたと保護者から謝罪があった。誤解だった事がわかり安心しました、とのお話があり、保育園も今後の対応についてお話をさせて頂いた。
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意見・要望
保育士の他応について 保護者(母親)より主任保育士にお話がある
今年度になってから、毎日こどもが「お腹が痛い、足が痛い」と言い保育園に行きたがらない。毎日保育園に連れて行く事が自分の負担にもなり、仕事が休みの日は極力休ませるよううにしているが、もう自分がしんどくなり、苦しい。保育園に足が向かないこともある。
担任保育士と話をすると、出来なかった事ばかりを伝えられて、その他の話はほとんどが連絡事項ばかりである。職員が忙しいのはわかるが、もう少し普段の様子や出来事などを話したり、コミュニケーションを取り、より沿ってほしい。
すべてをわかってほしいとはいわないが、気持ちを聞いて欲しかった。自分にもいけないところがあるとも思っている。原因
保護者の方と話す時間がなかなか取れず、どうしても伝えないといけない事を優先してしまうと、連絡事項が多くなってしまう。そのため、保護者の方に不満がつのり、なかなか思いが伝わらないので、今回の申し出になってしまったのではないか。
結果
主任保育士から担任保育士に今回の相談内容をまとめて文書で伝え、本人とも話をしてから、保護者と直接話をする機会を設ける。
直接話をする事で、お互いに意志疎通をし、これから先、どのように話をしていくかを確認する。保育園から保護者にお伝えする内容についても、できた事も苦手な事も、どちらもお伝えするよう心がけていく事を決める。
今回の相談内容を全職員にも伝え、他の保護者への対応にも活かしていけるようにする。 -
意見・要望
第三者委員の方への電話でのご意見 相談者 園児の保護者(母親)匿名
延長保育について、18時までの迎えが少しでも過ぎると延長保育の料金が発生する。18時前になると、延長保育でない子どもが玄関で待つ為、危ないと感じる場面があるので、保育室で預かっていてほしい。また、高い所に上る等で職員に怒られる園児の姿もあるので、怒るくらいなら安全を確保してほしい。
原因
延長保育の時間は、18時1秒からになり、職員によって対応が違うとそれがまた、不満にもつながる為、玄関の時計を基準にして対応している。急いで来られているのもわかるので、少しでも早くお渡しできるようにとの思いで玄関で待たせていたが、そのよううな声をうけ、今後は保育室で待つようにすることを決め、全保護者にもこのご意見と共に今後のお迎えの待ち方をお伝えする。
結果
保護者への配信で今回の経緯と今後の改善点をお伝えして理解して頂く。
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意見・要望
0歳児の保護者(母親)より
登園時に、先日、早い時間に迎えに来た際、2階の0歳児の保育室にお迎えに行くと、0歳児の子供が午睡から起きたところだったが、肌着1枚で寝ていた。担任に聞いたら、床暖房が入っていて暖かく、厚着で寝ると汗をかいてしまうので肌着で寝ていたと言われたが、鼻水が出ていたりもするので、できたら洋服も着せて欲しいと言われる。
原因
日ごろから、保育室が床暖房で暖かい為、他の子供も薄着にしている場合もあったが、保護者はそのことを知らなかった為、その日に見て違和感を覚えたと共に自分の子供だけかと思われてそのよううな発言をされたのではないか。
結果
子どもによっては肌着が厚く、汗をかいてしまうのでこのような対応をしていたが、保護者から見たら肌着だけでいるのは心配になってしまうと思われるので、今後は肌着ではなく、洋服で調整をしていくよう、職員間で話し合い、保護者にもその旨をお伝えして理解して頂く。また、他の職員にも周知する。
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意見・要望
帰園後にきっずノートの連絡帳に園児の母親より連絡が来る。
閉園後で対応ができず、次の朝の登園時にお話しをしようとするが、夕方、父親も一緒にお話しさせて頂きます。」との事で夕方、園長と担任がご両親とお話する。
相談の内容
帰宅後、本児が「おもらしして叱られた。と話をした。家では、姉の時に失敗したことがあるので、また同じことを繰り返したくないから、どうして怒られたのか話が聞きたい、との事。
実際には給食中にお漏らしをしていたが黙っていて、他児からの指摘でそのことがわかった為、失敗したら自分から伝えるよう、話をしたが、本児がそのことをうまく母親に伝えられなかったので、母親もどうして怒られたのかがわからず、不信感を持ってしまったのだろうと思われる。
面談の中でいきさつを話す事で、ご理解頂けた。しかし、その事を降園時にお伝えしていればこのような事態にはならなかったと思われるので、今後は他の職員からでもきちんとお話をするようにしますとお伝えする。
